地デジはいいこといっぱい

地デジになってできることは、こんなにたくさんあります。
ただし、全部を楽しむには地デジ対応テレビを買わなければなりません。


◇ハイビジョン高画質
画面は16:9のワイド画面となり、画質はハイビジョン放送が可能になります。

◇CDなみの高音質と5.1chサラウンド
高音質のステレオ音声になります。また、5つのスピーカーと「.1」にあたる重低音専用のサブウーファー・スピーカーと専用アンプをつなげば、まるで周囲を本物の音が囲んでいるような臨場感を楽しむことができます。

◇ゴーストが全く出ないクリアな電波受信
アナログでは電波障害や高い建物などにぶつかって起こる反響、劣化などにより、画像の輪郭がぼやけて二重三重に映るゴーストと呼ばれる現象が起こっていましたが、地デジではそれがなくなります。

◇データ放送
今見ている番組の詳細情報や、放送局独自のニュース・天気予報などが見られるようになります。地デジ対応のテレビやチューナーにある「dデータ」ボタンを押すと表示されます。

◇マルチ編成
地デジでは、ハイビジョン放送1チャンネル分でアナログと同等の標準画質3チャンネル分を放送することができます。これを利用すれば、例えば野球の延長時間になったらメインは次の番組を放送し、サブで引き続き野球を放送、なんてことが可能になります。

◇電子番組ガイド(EPG)
テレビ画面上で一週間分の番組表が確認できます。番組表から選んで視聴予約もできます。ビデオレコーダーがあれば、そのまま録画予約も行えます。

◇地域密着型サービス
地デジの受信を開始するときに、郵便番号レベルの現在地登録をします。そのため、住んでいる地域に密着した情報サービスを提供することができます。天気予報や交通情報がピンポイントでわかるようになります。

◇双方向型番組への活用
地デジ対応テレビやチューナーと電話回線やインターネット回線をつなげて、視聴者とテレビ局とで双方向に情報をやり取りすることができるようになります。操作はリモコンの青・赤・緑・黄の4色ボタンで行います。これにより、クイズやアンケート、リクエスト番組など視聴者参加型の番組に気軽に参加することができます。


など