手持ちの録画機器は使えるのか

地デジに移行したら、今持っている録画機器は使えるのか?というのは、けっこう気になるところですよね。

手持ちの録画機器が地デジに対応していない場合、基本的には今までの画質(標準画質)のままですが録画はできます。
(ハイビジョンは無理です。)

ハイビジョンの番組をハイビジョンのまま録画したいとなると、「HD対応」と書かれたハードディスクレコーダーやDVDレコーダーを使うことになります。

DVDなどへのダビングは、DVDレコーダーとメディアの両方がCPRM(記録媒体用著作権保護機能)に対応していれば、これまた標準画質で可能です。
DVDディスクなどには、パッケージに「CPRM対応」などと書かれています。書かれていない古いものは使うことができません。

デジタルで放送されたものは、ダビングの回数に制限がかかっています。
「コピーワンス」(ダビング1回のみ)の番組や対応機器では、DVDへのダビングは1回限りです。
2009年になって「ダビング10」(ダビング10回まで)方式も採用され、その方式に対応した機器であれば10回まで可能です。
制限回数を超えると、ダビング後は元のハードディスクからデータが消えます。