受信のしかた

UHFアンテナで受信できれば、あとは地デジ対応テレビを直接つなぐか、地デジ専用チューナーと今のテレビをつなげるだけです。

つなげて電源を入れた後、いくつかの設定作業がありますので、自分でやる場合は取扱説明書に沿って作業してください。
業者が運んできてくれた場合は、最低限映るところまではやってくれるかもしれません。


(自分でやる作業例)
B-CASカード※の設定 
郵便番号の入力
チャンネル設定   など

※地デジ対応機器には、B-CAS(ビーキャス)カードという識別カードが付いてきます。
今までBSやCSを見ていた人はすでに持っているかもしれませんが、それとは別についてきます。


それと、録画機器などがある場合は、それのつなぎ直しなんていう作業も発生します。(つなげて使えるかどうかという話は、「手持ちの録画機器は使えるのか←リンク」の項を参照してください。)
地デジ専用チューナーと今のテレビをつなげる場合はD端子またはビデオ端子でつなげますが、そこで端子を使ってしまうと他が足りなくなるなんてことが起こるかもしれません。
よくわからない人は、ちょっと詳しい人にあらかじめ聞いておいたほうがいいかもしれません。


◎回線をつなげる

地デジ対応テレビや専用チューナーに電話回線やインターネット回線をつなぐことにより、テレビ局と双方向に情報のやりとりができるようになります。
操作はリモコンの青・赤・緑・黄の4色ボタンで行います。
これにより、クイズやアンケート、リクエスト番組など視聴者参加型の番組に気軽に参加することができます。(NHKとかでそういう番組がたまにあるようです。)
ただし、これは必ずやらなければならない作業ではありません。

BS・CSに対応したテレビなら、電話回線を接続すると、契約さえすればすぐ視聴可能です。